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ミーラヤ・コーシュカ 制作日記

三度の飯より手芸が好き。主にビーズアクセサリーを作っています。

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アクセサリーを作るうえで、
私なりのルールがいくつかあるのですが、
たとえば、個性のあるビーズを用いるときには、
全体のデザインを凝りすぎないようにしています。

こちらのビーズには、
・クラック(ひび割れ)加工
・二色の塗装
が施されています。
一粒だけでも存在感がありますので、
これはもう、シンプルに9ピンでつないでしまいます。

(蛍光灯のもと、写真がきれいに撮れませんでした(^^;)

また、こちらのビーズの場合、
・しずく型
・オーロラ加工(片面だけ!)
というように、形も塗装も特徴的です。
ずいぶん使い方に迷いましたが、
Tピンでこのようにつないでみたら、すっと落ち着きました。


こちらのイヤリングは、実際に耳に着けると立体的になり、
塗装のある面がどちらに向いても気にならなくなります。

上記とは反対に、見慣れたビーズを使うときは、
平たく編んでみたりボール状に編んでみたりします。
そういえば、前回の記事のバングルも、
ひたすら編んで作りましたね。

足し算と引き算の塩梅に、
その人のセンスが出るのだろうなと思います。


このお休みはちょっと色々あって、
母も私も疲れてしまいましたが、
来週のお休みにはきっと、気を取り直せるでしょう。

あと二週間を切った母の引っ越しが、
無事に終わるようにと願っています。

*****

あっという間にお休みが終わった。
ぼんやり。
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このお休みはバングル作りに挑戦しました。
より早く簡単に作れる方法を考えて、
(1) 3mmの樹脂パールで裏側を編む
(2) 同じく3mmのチェコビーズで表面を編む
(3) 両脇をテグスで縫いつなぐ
という手順で進めることにしました。

ありふれたビーズで単純なパターンを編むときこそ、
ごまかしがきかない分、自分の腕が試されると思うのですが、
今回は初めてでしたので、これで上出来とします(^^;


今回はサイズも適当に決めて作ったのですが、
最近全体的にやつれてきた私には少し大きくて、
大学生の妹が着けるとちょうど良い感じでした。
今度、自分用にもう少し小さいものを作ろうと思います。

数日前、母のひとり暮らしの部屋が無事に決まり、
いまは私と妹が一緒に暮らす部屋を探しています。
今までしんどいことがたくさんあったから、
今度は順調に進むといいなあ。

*****

さて、もう少し作業をしたら寝よう。
少し前、ふとバレッタを作ろうと思い立ち、
近くの貴和製作所でバレッタの土台を購入してきました。

手芸用のバレッタにもさまざまな種類がありますが、
今回私が購入したのは、穴の空いた板にビーズを縫い付けて、
それを土台にはめて固定するタイプ
のバレッタです。
こういった金具は、シャワー台と呼ばれます。

先週、今週の休日に、何度かビーズの配置をやり直し、
趣の違う3つのバレッタが完成しました。
土台の長方形に合わせて、同じ模様を繰り返すと、
このようにチロリアンテープみたいに見えるのですね。


一番下の、青と茶色の組み合わせのものだけ、
端に土台が見えていて、途中のままという感じがするので、
あとでビーズを足そうと思います。

ところで、私がバレッタを作ろうと思ったのは、
ここ数年のうちで今回が初めてです。
けれども、そんなことを知らない友人の友人が、
私にバレッタをリクエストしてくれたそうです。
なんてちょうどよいタイミングΣ(・ω・ノ)ノ

リクエストは「夏のキラキラとした海や太陽のイメージ」。
夏の日差しと日焼けは大の苦手な私ですが、
今朝から作り始めました(^▽^)/

空いたところに足したいビーズが今は手元にないので、
来週のお休みにそれだけ買いに行こうと思います。

*****

しばらくはバレッタ作りにはまりそうです。
少し前に、ゆらゆら揺れるイヤリングを作りました。
白と透明、金色の組み合わせは、
どこでも使える最強の組み合わせではないでしょうか。
チェーン、金具、ビーズが一続きになるように、
丸い形のものにそろえています。


こちらのイヤリングに合わせて、台紙も手作りしました。
台紙も白、紙製のテープも白ですが、
地味にならず、かえって上品な陰影が生まれます。



ブログの更新が少し空いてしまいました。
自分の将来のことと実家のこと、どちらも大切で、
けれども仕事をしながらその両方を同時に進められるほど、
私も器用ではない……((+_+))

ということで、母と今後のことを色々と話し合い、
先へ進んではまた戻る、ということを繰り返しております。

そもそも、根本的に何が大変かって、
本来ならば夫婦のことを一緒に考えなければいけない父が、
母と離れて暮らしていることですよ(´;ω;`)

そんな折、高校の友人から手紙が届きました。
手紙って、忘れた頃に届くからか、
開封するのも読むのもウキウキしますよね。
忙しいのに、時間を割いてくれてありがとう(つд⊂)

*****

これから母と不動産屋さんに行きます。
前回の記事で、手作りの展示台に乗っていたイヤリング。
繊細なレース編みのようで、軽い軽い。
季節を問わずに使えます。


ここでは、 直径2mmのパールのビーズでドーナツ型を編むのですが、
ビーズが小さくなればなるほど難易度があがります。
しかも、パールのビーズにはバリがついているので、
テグスの先がビーズに通らず、作業がはかどりません((+_+))

そこで、ビーズ用の針を二本使って、
棒針編みのように両手に持って編んでみましたら、
小さなビーズでもずいぶん作業がしやすくなりました。
もっと早く試せばよかった(^^;


社会人になってから、新しい音楽を知る機会が減りましたが、
昨日、ひょんなことから音楽を紹介してもらえました。
私が今まで開拓しなかったジャンルの音楽で、
今もブログを書きながらYouTubeで聴いているのですが、
いい意味で聞き流せて、なかなか心地よいです。

音楽の好みは理屈抜きのもので、
「好きなものは好き」「嫌いなものは嫌い」と言えばそこまで。
しかし、あえて言葉で説明するとしたら、
私は、歌う人がメッセージを伝えようと必死になっている音楽、
そして、歌う自分自身にひたっているような音楽が好きではありません。
歌詞にストーリーやテーマがあるのはよいのですが、
主役はあくまで歌手ではなく、音楽のほうだと思うからか、
「いいことを伝えてやろう」という力みや、
「どうだ、すごいだろう」というパフォーマンスには、
ちょっとついていけないのです。

反対に、私が好きな音楽は、
歌う人の声をひとつの音色として、それが楽器と調和していたり、
リズムがよくて長時間聴いても疲れないもの。
それさえよければ、歌詞が聞き取れなくてもあまり気にならないほうです。

主役は歌手ではなく、あくまで音楽だというような気がしています。

*****

音楽でも本でも手芸の作品でも同じでしょうか。

プロフィール

HN:
milaya koshka
年齢:
27
性別:
女性
誕生日:
1990/05/06
趣味:
手芸とロシア語
自己紹介:
"милая кошка"はロシア語で「かわいいネコ」のこと。休日に少しずつ作りためたアクセサリーを、下北沢「DIAMOND HERO」にて委託販売しています。

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