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ミーラヤ・コーシュカ 制作日記

三度の飯より手芸が好き。主にビーズアクセサリーを作っています。

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時間のある夏休みのうちにと思い、
今日も朝からせっせとロシア語の勉強をしているのですが、
鉛筆を持つ右手の甲がちょっと痛くなってきました。

ブログを書いて気分転換をしようと思います。

(大学生の頃から使っている二冊の辞書。)

私のロシア語事始めは、大学生一年生のときでした。

必修科目の第二外国語を決めるとき、
学科の友人たちが中国語やフランス語、ドイツ語を挙げる中、
私はロシア語を選びました。

「どうせ一年間しかやらないし、
他の子とあまりにかぶるのも嫌だし、
漢字でもローマ字でもない言語にしよう」と思ったのです。

何だかめちゃくちゃな理由ですが、
当時はロシア語のあいさつも知らなければ、
あの文字を「キリル文字」と呼ぶことも知りませんでした。

他の友人たちと同じように、
必修単位のために一年生だけで履修を終えるつもりが、
学年末になって、何となく、
「もう少しだけ続けてみよう」と思いました。

そして、二年生でも前期、後期と欠かさず履修し、
三年生ではネイティブの先生による会話の授業も取り、
四年生の後期(という微妙な時期)には、
モスクワ大学へ短期派遣留学をすることになったのでした。

(留学当初、現地では全く太刀打ちできませんでしたが……)

所属していた学科と関係がないにもかかわらず、
四年間もロシア語を続けられたのは、
そもそもロシア語の履修者があまりに少なく、
それゆえに、先生たちの手厚い指導を受けられたからでしょう。

文法の授業でも会話の授業でも、
先生ひとりに対して、生徒が多くて7~8名。
しかも、大学では、回数を追うごとに必ず脱落者が出ますから、
休まずに出席すればするほど、学ぶ環境としては有利になるのです。

それに、私が留学の機会を得たのも、
やはり学んでいる人数が圧倒的に少なかったからです。

三年生後期の当時、一年生からロシア語の勉強を続けていたのが、
学部内で私を含めて3名ほど。
そのうちの一人は二年生後期から三年生前期のうちに留学を済ませ、
もう一人は成績が留学の基準に満たなかったそうで、
残った私に声がかかったというわけでした。

あちらの大学とこちらの大学の協定を続ける都合上、
毎年最低一人は派遣生を出したかったのでしょうね。
実際に、留学に誘ってくれたO先生は、
同じ学部とはいえ違う学科の先生でしたから。

今でも思い出すと涙が出そうになるほど、
留学中は大変な目に遭いましたが、
それはまたいつか別の記事に。

四年間継続して学んだのがロシア語になるとは、
大学に入るときには想像もしませんでしたが、
たぶん、私には何かしら縁のある言語なのだと思っています。

来年の春にロシア語検定を受けることを目標に、
ここ最近勉強を再開しています。
ちなみに、私がビーズで手芸をするときに参考にしているのも、
実はロシアのとある手芸のサイトなのです。
クオリティが高く、色の選び方やデザインなど大いに刺激を受けています。
それもまた別の記事に。

*****

余談ですが、アラビア語を取らなかったのは、
暑い地域が苦手だからです。
アラビア語圏、行かないのにね……。
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「制作日記」というタイトルにもかかわらず、
引越しの前後を含めたここしばらく、
ビーズのケースにすら触っていません。

短い夏休みのあいだに制作を再開しようと思ったものの、
私がビーズを机に広げられるときというのは、
引っ越し後のお部屋に自分が馴染んだとか、
心配事や気がかりなことが少し減ったとか、
そういうときなのですよね。

誰に言われなくてもできるほど好きな手芸でも、
作業自体は非常に神経を使うもの。
手先、目、頭をフル稼働させていますので、
環境が整い、気持ちが落ち着いて初めて、
ようやく細かい作業に向かえるといった具合です。


お部屋のことで言えば、
引っ越しの数日後にはほとんどの荷物を片付け終え、
あとは使いにくいところを調整していくだけとなっています。

すでに色々と調整した中、会心の出来はこれ。
わかりますでしょうか。


母から譲り受けたKEYUCAの突っ張り棚を、
私の部屋の台所で使いこなすため、
楽天でぴったりの木材を探し出し、高さを調整したのです。


掃除と整理と片付けが得意な母から、
整理魔と言われるだけありますね、私(のセンス)。

きのうランチをした高校の部活の友人に、
何気なく今ほしいものを聞かれたとき、
しばらく考えて「突っ張り棚にかける棚」と答えたほど、
この棚にかけるオプションがほしいのですが、
他にも出費が重なっているので、次のお給料日まで我慢します。

今は、トイレの壁に取り付ける棚が届くのを待っています。


ところで、ついさっきのこと。
「(前回の記事の)二重虹が素敵でほっこりした」
と、高校のクラスの友人からメールが来ました。

二重……?

急いで前回の記事の写真を確かめた私。
確かに、写真の上半分のところにうっすらと虹が見えます。
言われるまでまったく気がつかなかったよ。
ありがとう、Kちゃん。m(__)m

*****

おっと、妹がサークルの合宿から帰ってきました。
7月の前半に母の引っ越しを終え、
後半に私と大学生の妹の引っ越しが終わりました。

妹との新しいお部屋は三階で、
見晴らしがよく、空が広く見えます。

今日の夕方も、夕食の用意の途中に、
何気なくベランダから外を見に行ったら、
タイミングよく虹が見えました!


歩いて数分のところに住んでいる母にも、
急いでメールをしました。
母の部屋からも、ちゃんと見えたようです。

きのうから会社の夏休み。
この会社で過ごす夏は今年を最後にします。
どこに転職しようかな。

*****

夏休みの間に、手芸もしたいな。
もう一週間前になってしまったのですが、
7月3日(月)に新作のイヤリングを8点納品してきました。
DIAMOND HEROのブログに紹介していただいています。

前回の納品から約二か月。
その間に、店内が模様替えされていて、
私のお借りしている箱も移動しました。
他のお客さんをあまり気にせず、
ゆっくり作品を見ていただける位置になりました(^^)v

連休中に手作りした展示台(こちら)を使って
箱の内装も変えましたので、
よかったらお立ち寄りくださいね。
暑さには十分お気を付けて……(;´・ω・)


今日から母がひとり暮らしをします。
色々と家族の将来を考えたうえでの結論です。
私は今朝から引っ越しを手伝い、
だいぶお部屋らしくなったところで帰ってきました。

母にとって、本当は本意ではないひとり暮らし。
でも、心が「こうしよう」と思ったことは、
きっとそれでよいはず。

私と妹は、これからしばらく二人暮らしをします。
明日、新しいお部屋の契約に行って、
二週間後にはそちらに引っ越す予定です。

弱冠(?)27歳にして幾たびかの引っ越しを経験し、
事務手続きや荷造りなどには慣れている私ですが、
夏の暑さは大変苦手。
どうか8月の会社の夏休みまで倒れませんように!私!

*****

さて、晩ご飯を食べよう。
アクセサリーを作るうえで、
私なりのルールがいくつかあるのですが、
たとえば、個性のあるビーズを用いるときには、
全体のデザインを凝りすぎないようにしています。

こちらのビーズには、
・クラック(ひび割れ)加工
・二色の塗装
が施されています。
一粒だけでも存在感がありますので、
これはもう、シンプルに9ピンでつないでしまいます。

(蛍光灯のもと、写真がきれいに撮れませんでした(^^;)

また、こちらのビーズの場合、
・しずく型
・オーロラ加工(片面だけ!)
というように、形も塗装も特徴的です。
ずいぶん使い方に迷いましたが、
Tピンでこのようにつないでみたら、すっと落ち着きました。


こちらのイヤリングは、実際に耳に着けると立体的になり、
塗装のある面がどちらに向いても気にならなくなります。

上記とは反対に、見慣れたビーズを使うときは、
平たく編んでみたりボール状に編んでみたりします。
そういえば、前回の記事のバングルも、
ひたすら編んで作りましたね。

足し算と引き算の塩梅に、
その人のセンスが出るのだろうなと思います。


このお休みはちょっと色々あって、
母も私も疲れてしまいましたが、
来週のお休みにはきっと、気を取り直せるでしょう。

あと二週間を切った母の引っ越しが、
無事に終わるようにと願っています。

*****

あっという間にお休みが終わった。
ぼんやり。

プロフィール

HN:
milaya koshka
年齢:
27
性別:
女性
誕生日:
1990/05/06
趣味:
手芸とロシア語
自己紹介:
"милая кошка"はロシア語で「かわいいネコ」のこと。休日に少しずつ作りためたアクセサリーを、下北沢「DIAMOND HERO」にて委託販売しています。

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